令和8年4月18日、一年生の交通安全教室が体育館で行われました。
成城警察署から警察官の方々に来校していただき、横断歩道の安全な渡り方についてのお話しを聞きました。
交通事故が一番多い年齢は1位が7才、2位が8才なのだそう。
「なぜだと思いますか~?」という質問に「ひとりで歩くようになったから!」「まだ慣れてないから!」など、元気な1年生の声が体育館に響きます。
それも正解なのですが、一番は
【ひとりで歩くことに慣れてきて、交通ルールを守らなくなるから】
なのだそう。
そこで、今回はもう一度大切なポイントを教えていただきました。
大事なポイント
①信号を待つときは、ギリギリのところだと危険なので、横断歩道より3歩下がったところで待ちましょう。
②右・左・右を見て、周りをしっかり確認してから、渡りましょう。
③渡るときは大きく手を挙げて渡りましょう。運転手さんにここにいるよと気づいてもらえる様に大きく手を挙げることが大事だそうです。
体育館に設置した信号機と横断歩道のセットを使い、実際に信号を見て横断歩道を渡る練習をしました。
横断するときのポイントはもちろん、「道では右側通行を心がける」「見通しの悪い交差点では、顔だけ出して左右を確認すること」です!
最後は交通セーフティー検定4級の問題に全問正解し、全員無事認定証をいただきました。
今回の一年生の交通安全教室は、子どもたちはもちろんのこと、大人も今一度子ども達への安全について改めて考えるよい機会となりました。
成城警察の方、お手伝いに来てくださった方々、ありがとうございました。
広報担当
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